* 久々に流れに乗ってみた
駅へ向かう街路から地下道へ。
時間は夕刻。

知らないうちに
家路へ急ぐサラリーマンの流れの中にいた。

自営業なのでめっきり朝夕のラッシュに遭遇することがない。

コツコツと響くアスファルト
地下道に入るとそれは
合唱のように共鳴する。


何だか懐かしいやら何やらの
不思議な気持ち。



そんれにしてもオレ



歩くの遅っ??
2017.03.13 Monday * 18:23 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)
* あだなと思われる面白い名前

大瀧詠一の
アルバムのクレジットには
あだなと思われる面白い名前が並んでいる。
 

 

ブッシュマンナベ、
斉藤“月見うどん”ノブ、
安田“ヤッスさん”裕美、
難波“エマーソン”弘之、
歌舞伎町松尾、
ぼくちゃん太田、
大野“オニギリ1人占め”邦彦、
吉田“ユンケルMIX”保、
キャンキャン中山、
野口“フォークの火を消すな”健作、
ギックリゴシ立原、
アキレスケン中川、 
国吉“外泊禁止” 良一、

 

 
 
それじゃあボクは  えっと

 
 
 

遠藤 “真夜中に部屋の本格的な模様替え大好き”ジロー、

 
 
遠藤 “実はスターウォーズより宇宙空母ギャラクチカが好きだった”ジロー、
 
 

遠藤 “本を買う時、上から2冊目を取る”ジロー、
 
 

遠藤 “ウイスキーボンボンのどこがおいしいのかわからない”ジロー、
 
 

遠藤 “モスバーガーよりロッテリアのチープなバーガーが大好き”ジロー、
 
 

遠藤 “銀行に行くとカトちゃんみたいに目が真ん中に寄っちゃう”ジロー、
 
 

遠藤 “ジオングに乗るくらいならギャンに乗りたい”ジロー、

 
 
遠藤 “ケンシロウと結婚したら何だかんだ疲れそうだから南斗五車星のフドウを選ぼうと思う(理由 優しいから)”ジロー、
 
 
 
 

 
 
 
 

 


 
 
何書いてんだろ
やっぱアホだジロー
 
 

みんなごめん

2017.03.08 Wednesday * 04:48 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* マリア・カラスとマンボウとドリカムとミシェル・モナハン

マリア・カラスを
音量を上げて聴きながら
ウィキペディアで
「マンボウ」の文献を読む。
 
 
 

マンボウの皮膚は厚く粘液で覆われ、
おびただしい量の寄生虫が付着している。
 
 
メスが一度に産む卵の数は3億個に達するが
卵は親に保護されることもなく海中を浮遊するため、
そのほとんどが他の動物に食べられてしまい、
成長できるのはごくわずかである。
 
 
かろうじて孵化できた稚魚は全身にとげがあり、
成魚とは似つかない金平糖のような姿をしている。

 
 
 
・・・飛ぶ

 

 


ドリカムの
 
「未来予想図」と
「未来予想図供廚
 
全く違う曲調をしている。

 

 

 

 

 
 
・・・飛ぶ

 

 

 


 
ミシェル・モナハンと
マイケルジャクソンは
ちょっと似ている。

 

 
気が付くと焦点の合わない視線で
窓のカーテンの隙間からのぞく

太陽の日差しを仰いでいる
 

 
 


・・・・・。
 

 

 

 

 

こういう現実逃避の仕方
 

 

 


良くないな

2017.03.03 Friday * 22:27 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* パソコンが突然逝った

この時期このタイミングで
メインにしていたパソコンが突然逝った。
 

 
夜中にワードで書類を作っていると
画面の左から右へ流れていく粒のような横線。
その粒粒は次第に数を増していく。


 
うーん。パソコンの調子が悪い。ビデオカードかな。
 

再起動。

 
ちゃんと起動した。良かった。
今何かあると困る。
大丈夫で良かった。

 
念のためビデオカードの不具合を疑って
観ようと思っていて観れずに
途中でとまっていた映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で再生テスト。
うまく動いている。うん、大丈夫そうかな。

 
 
しかし。
老警官役のモーガン・フリーマンが
警官を連れて少し特徴のあるしゃべり方のケイシー・アフレックに
皮肉を言っているシーンにくると
映像が突然途切れ、画面がブルーになった。
 


まずい。これはまずいぞ。

 
すかさずそういう時に行う
通り一遍のパソコンの対処をする。
 
頼む。
祈るような気持ちでスイッチ オン。

 
 
通電確認。CPUファンは回る。
画面は映らない。真っ暗なままだ。ファンは回っているが
バイオスの画面にならない。

 
祈るような気持ちでリスタート。
CPUファンが回る。画面は待てど暮らせど暗いままだ。

 
 
起動しない。

 
しない。しない。

  

厄介なことになった。
明日は朝から出掛けなければならない。

 
 
ただ、
データは大丈夫。(こう見えても一応プロなので、)
データは念をいれて二つのHDDにマメに保存している。
寸前まで作業していたデータも間違いなく保存されている筈だ。

 
 
電源を落とす。
明日は早い。少し遠くまで車で行かなければならないので
もう寝なければならない。
相手も忙しい中、わざわざ時間を割いてくれたようだし
ズラすわけにもいかない。

 
 
どうする。
しばらく視点の合わない状態で天井と壁を見つめる。
どうする。

 
 
どっちにしろ戻ってきてから
またデザイン仕事をしなければならないし
パソコンがこんなんではどうしようもない。

 

そう。

 
「パソコンが駄目になったくらいで
もうどうしようもないという世の中になってるのだ。」

 
手でやれ!根性出してやれ!
昔はそれもあっただろう。
徹夜して書き上げただろう。
だが今は違う。
 

データはある。
が、そのデータをデジタルでメールやインターネットにのせて
”雲の上”などのどこか遠くにあるサーバーなどを通して
相手に届けなくてはならない。
手書きで車を飛ばして持って行っても
相手にこう言われるかもしれない。

 

「データ修正したものをPDFにして
みんなにメールで配布したいんだよね。
東京の本社の役員にも見てもらわないと
決済が取れないからデータでチョウダイよ。」

 
 
 
時間はどんどん過ぎていく。
やるのか。
明日のために寝るのか。
いずれにしても「今」決断しなくてはならない。

 

 
やるしかない。
 
 

 
押入れの奥に以前使っていた
少し古いパソコンが予備として置いてある。
生きているパーツを組み替えて
何としても復旧しなければならない。

 
 
 
今やろう。覚悟を決めた。
 
 

押入れからパソコンを引っ張り出す。
重い。腰に響く。

 
コードも何も付いていないのでとにかく起動するか確認する。
奥の箱に入っているパーツをひっくり返し
使えそうなものをどんどん接続する。

 
逝ったパソコンの使えそうなパーツをはずして
引っ張り出してきたパソコンに組み替える準備をし、
最低限起動に必要な接続だけして起動。

 

起動した。
 

 
デスクトップ画面には多少古いが
クリアにファイルやフォルダーが映し出された。

 

思いのほかうまくいきそうだ。

 
しかしメモリが少ない。
使っていたメモリが合うはずだ。組み込んで起動。

 
エラー。

 
外して元へ戻し既存のHDDをつなぐ。
エラー。

 
外して別のHDDをつなぐ。
起動。

 
この線で行けば作業ができる環境までは
復旧できそうだ。

 
すべてのケーブルを外し
本格的にパーツを寄せ集めて組み込む。
スイッチ オン。

 
起動。
 

バイオス画面からデスクトップ画面まで
スムーズに起動した。

 
周辺機器の接続は別の日に行おう。
今は仕事が続行できる最低限の環境を取り戻すのが先決だ。

 
なんとかなりそうだ。
時間は夜中の時間をかなり過ぎたが
HDDも読み込めてクラッシュする寸前のデータも確認できた。

 
 
良し。
 
 

すると・・・
何を思ったのか。

 
 
 
掃除がしたくなってきた。
  

 
モノはついでだ。キレイにしようじゃないか。
真っ暗な洗面所へ行き
ジャブジャブと浸した雑巾をギュッと絞り
散らかった机をきれいに拭く。

 
 
どうせなら。
 

モニターもキーボードもタブレットも
すべてどかそうじゃないか。
キレイになるっていいなあ〜

 

すると・・・
 

前から気になっていた
プリンターの位置を少しだけ動かしたくなった。
配線を外して持ち上げて動かした。

 
 
うん、こっちのほうがやっぱいいな。

 
 
ついでにここにある本も邪魔だな。
 

動かす。
 


うーん、そうするとここにある椅子もこっちに寄せて
ほ〜らスッキリした!

 
椅子がそこに来るかー!
そうしたらここの棚もきれいにしてちょっと移動かな。
今度落ち着いたらゆっくり色でも塗るか。

 
 
照明のスタンドももう古くなってイマイチかっこ悪いし
今度買いにいこう〜っと!

 
 

・・・・・・・・・・・。

 

アラフィフ中年。
テスト前夜に模様替えをし始めるJKみたいに

 
 


夜中にウフウフしながら
時間を忘れて模様替え。

 
 
 

 
 
 
アホだ。バカすぎる

 
 
 
 

長くてごめん

2017.02.28 Tuesday * 22:25 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)
* 懐かしいクソみたいな日々

イタリアのレストランで
白身魚のムニエルと言われていたものを頼んだ。
 


出てきたらボラの輪切りの油煮だった。
レモンがついていたがとてもレモンの気分ではなかった。
これをパンとどうやって食べるのか。
 

 

外国の食卓ではワインやお酒がつき物だと思っていたが
実際に体験してみると
そのお酒と思っていた緑色のボトルの中身は
実は有料の「ノンガスの水」が入っていた。
 
とにかく「ノンガス」と言わなければ
すべて炭酸の水が出てきた。


 

イタリアで食卓につくと
右上あたりにカピカピの硬い食パンが置かれていた。
シーツの上に無造作にのせられた食パンは
カンパンみたいに硬いけど無料。おかわりは自由。
しかし硬すぎておいしいと言うには程遠い。
ハイジがおばあさんに
やわらかい白パンを持って来ると約束するわけだ。
ヤマザキパンみたいにやわらかいパンは皆無。

 
パリの「サンドイッチ」は
フランスパンにチーズや野菜が入っているもので
食べると必ず口の中がフランスパンの硬さ故に
いつも「口内血だらけ」になっていたのを思い出す。
 


フランスでおすすめの料理を頼むと全部豆の煮付け。
ゴージャスに貝の料理を頼むと
そびえ立つような氷の柱にムール貝が刺さっていて
レモン汁でそれを食べるようなシンプルな料理。

インドのカレーは日本のそれとは程遠く
ナンは高級食材でボクはいつもチャパティ(小麦粉を薄く焼いたもの)をダーリー(豆のスープ)に浸して食べた。
右と左の顔の色が明らかに違うおじさんが相席を求めてきた。
鼻の無い焼けただれた顔のおばさんがお恵みを求めて話しかけてくる。
右足だけが異常に肥大した男が笑顔で合図を送ってくる。
 


酒が飲みたいとビールを頼むと
「酒は出せない。警察に見つかると相当の賄賂を要求される」
と言われたが、ダンボールみたいな紙にくるまれた
あたたかいまずいビールをこっそり出してくれた。
 

 

チャイが飲みたくてバスを待っている時に
バス停でサリーを着たおばさんにチャイを頼んだら
隣のオヤジの飲んだ器を
洗いもしないで注ぎはじめたのであわてて断った。
 

 

 
中国でラーメンを食べたいと思って期待したが
ラーメンは日本のもので、
そもそも中国ではうどんみたいな「にゅうめんみたいな麺」が
スープに沈んでいる「ラーメンみたいなのびてる麺」を食べた。
いやいや、ラーメンが食べたいんだと言ったら「日本のラーメン屋があるよ」と言われた。

 


韓国で「鍋」が食べたいと言ったら裏にある水槽に案内されて
日本に居ないような模様の死にそうな「なまず」を見せられてこれでいいかと言われた。
チゲ鍋でその魚がそのまま1匹皮ズル剥けで出てきた時には驚いた。

 

 

ベトナムの場末の路上のカニは
ビールにあってとってもうまかったけど何カニなんだろう。
草魚のムニエルもピラニアみたいな顔をしてたから
何モノかわからないものだったように思う。

 


プノンペンの野菜スープはカレー味でごまかした
その辺の野草の味がしたが一体何が入っていたのか。
屋台のオヤジはゲンゴロウの燻製をおやつがわりにかじっている。
地雷だろう。右足の無いおじさんが杖をついて
笑顔で話しかけてくる。

 


世界は広い。
 

 

でも
マクドナルドのチーズバーガーは世界共通だった。

 

 

小説や映画、テレビで憧れていた海外の食材だったが
やっぱり日本が世界一。
日本は本当にスバラシイ。

 
最近、この日本の素晴らしさの認識が
僕の中で欠けてきている気がする。

そんな時には海外に旅に出ると良い。

 

 

山岳の国境地帯。
オンボロの乗り合いのバスで
「休憩時間だ!」と言われて外に出たら
その辺で男女お構いなしで立ちション・座りションを始めた
あのカルチャーショックは忘れられない。

 

オンボロバスが故障したら小学生くらいの子供が
ラジエターを外して修理を始めたり
山奥のドライブインでは大人は新聞を読んでふんぞり返り
小さな子供たちが店の切り盛りの一切をしていたり。
 


あの子達はきっと
学校には満足に行けてないんだろうな

 
 
あー無性にバックパックの旅に出たい。


 

インドとネパールのカトマンズへ向かう国境の村で過ごした
ボーダレスなやけくその
クソみたいな日々が懐かしい。

 

 

 


 
長くてごめん

2017.02.26 Sunday * 22:22 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)
* マイケルか クインシー・ジョーンズのおごり

夕暮れ。帰りの国道。
先の見えない長い長い渋滞。
赤いテールランプがどこまでも続いている。

 

車内のBGMから「We Are The World」。

 

この曲が掛かると
ボクのパートはいつもブルース・スプリングスティーン。
得にスティービー・ワンダーとの掛け合いあたりが得意(顔)。

 

でも
ライネルリッチーを石橋貴明にして
ビリージョエルの前のティナ・ターナーのパートを
和田 アキ子に差し替えても

きっと誰もわからないんじゃないかな。

 

 
しかしここでもマイケルと
ダイアナロスはとっても仲良し


 
この収録の後、
みんなで飲みに行ったのかな。
だとしたら超豪華な飲み会だなー

 


やっぱマイケルか
クインシー・ジョーンズのおごりなんだろうなあ


 
 
ま〜た現実逃避で

くっだらないこと考えてるよ

 


2017.02.24 Friday * 21:53 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* タカに会ってみたくなった

一通目

携帯調子 悪くて-一時的に借りてる携帯なんで誰?って感じかもですけど、タカです😉
昨日はスタジオ入りして待ってて頂いたの.にすみません😓俺は飛び込みの取材なんてキャンセルして伺いたかったんですけど _ 立場 上そうもいかなくて…次は今回みたいな粗相が無いように - バッ.チリ準備してくんで - またお願いできませんか ?
え?って感じかもしれないですけど - 来週辺りで空いてそうな日があれば教えてください😃

 
二通目

メール見てもらえました?度々す.いません+ 
昨日みたいな迷惑.をかけたくなか ったんで,予め確認してみたんですけど - 来週だと , 水曜日.と金曜日ならスタジオ押さえられそうでした👍
催促みたいになっちゃってすみません_3MQWO_ 返事無いし忙しいのか.な?って思ったでんすけど , もし水、金の都合が悪そうだったら,別の場所で検討するので,空き時間できたら連絡折り返して下さいね😉
 
 

三通目
 
あの…
俺…何かしちゃいましたか?何度メールしても.返事ないし,実際この前迷惑かけちゃった んで,心配してます; 何時.まででも待ってるんで、今日必ず連絡下さいね.-.

 
 
 
・・・・・

ていう何を言っているのか、
何が目的なのかさっぱりわからない
一方的で押しの強い
スパムメールが来たんだけど
 
 
 
やべ
タカに会ってみたくなった!
 
 
 
タカ、君はどんな人なのかな。

 

タカ、君はバンドマンで
超絶うまいギターテクニックを持っている人なのかな

 

タカ、君のギターは多分、黒のギブソンなんだろうね

 

タカ、君はちょっとゲスの人みたいな赤茶のマッシュルームヘアーでチョイチョイ不倫しちゃったりする人なのかな

 

タカ、君の靴はユニオンジャック柄のシークレットブーツなんだろうね
 

タカ、君の夢はきっとアメリカでブルース・スプリングスティーンと共演することなんだろうね(一方的)

 

 

 
 
がんばれよ!タカ
何を言っているのかよくわからないメール

 

 

 
待ってる!

 
 

 
by  ジロ

2017.02.23 Thursday * 04:20 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 澱んだ世界に生きていないか

東京から来てくれたゲストを
三島から来てくれた友人と
静岡市の場末の居酒屋でもてなす。

静岡の場末の居酒屋と言えど
出てくる品は一流。美味い。

頼もしかった。
接客もとっても良かった。


誇らしいなあ。ありがとうございます。

心からそう思った。


静岡の一品はやはりクオリテイが高い。

 

 

帰り道。
楽しくて酔っ払い
ASIA のジョン・ウェットンの美しい歌声を
スマフォで聴きながら

千鳥足で静岡の駿府公園のお堀の
池をのぞいて見た。

 

 

左のお堀の池は水が濁って澱んでいる。
通りを挟んで右の池は
常に新鮮な水が入って透き通っている。

ぼんやり見ていると
右の池からは
月を映した水面に鯉の泳ぐ軌跡が現れた。

 

やはり循環が良くて
美しい水面の池は「生命観」に満ちているようだ。

 

 

オレは今どっちなのか。

澱んだ世界に生きていないか?

その気になれば循環の良い
素晴らしい世界に行けるのではないか?
そんな世界があるのを知らないのか?
知っているけど
臆病になって
その世界に行けないだけなのか?

 

 

ジョン・ウェットンも死んだ。
ボクの友人も何年か前に
何人か死んでいる。

 

 

澱んだ世界で生きていると思うなら
一刻も早く
循環している水の綺麗な世界に行くべきでは
ないのか?

 

ボクのやろうとしている世界が
澄んでいる世界かどうかわからないが

やれることはやりたいと思う。

 

 

 


キングクリムゾン時代もそうだけど
エイジアの
ジョンウェットンの声は
イイなあ

2017.02.18 Saturday * 05:41 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 先日、久しぶりに海に寄った。

 

先日、久しぶりに海に寄った。
本当に久しぶりに。


夕焼けに映える釣りのおじさんを見て思った。


 
もともと「自由に働いて自由に釣りができる生活」を求めて自営業者になった。

 

しかしいざなってみると自由に釣りをする時間など
全く無くなってしまった。
いや、「する気が無くなった」と言った方が正しいかもしれない。
 


オレって仕事がこんなに好きだっけ?
と思うくらい仕事ばかりして
仕事のことばかり考えている。

まあ、人生は短い。
思ったことは

やれる時に
やれるだけやってみよう

 

場合によっては「人生二毛作」も有りだろう

 

 
やめるのは簡単だし
一瞬でやめられる。
 
 
やることを全うして
全部やめたら
どこかの南の方の島にでも移住して
 
 
海沿いのボロイ平屋に住んで
ずーっと釣りをするんだ。
 

 

イヤというほど釣りをして
イヤというほどビールを呑む。

たまに呑んだくれながら
ジャクソンポロックみたいな絵を描いて
それを玄関に飾ろう

 

 

自分のためだけに畑を耕して
栽培したナスと
釣ってきたクロダイを
炭火でじっくり焼いてつまみにして
 

夕焼けを見ながら
3杯目からは焼酎を呑む。


 
足を伸ばせるお風呂にゆっくりつかったら
星を見る


星が出てなければ
さっさと寝ちまうんだ


友達が来たら
仕送りのある奴だけ泊めてやる(五郎さん風)
 

 

釣りに飽きたら
カワサキのオートバイで
キャンプや野宿をしながら
日本中を旅する。

 


あ、クロダイ釣るときは
紀州釣りって決めてるんだ。

 
 
アオリイカもいいな。

 
 


初夏には渓流に入って
フライフィッシングでイワナを釣ろう。

 
ドライフライのチョイス
まずは
アダムスパラシュートの#14番
ティペットは6X
ちょっと細いかな。

 

 
ドライフライで出なければ
ニンフを試す前に
ウェットで誘ってみたいな。

 

 

イワナが釣れたら2匹だけ持ち帰る。

 

一匹は塩焼きに。

もう一匹は「骨酒」にして焚き火の前で

贅沢を味わおう。
 
 
 

 


 
・・・・・・・。
 
 
 
離婚されないように気をつけよう。

2017.02.16 Thursday * 12:53 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 子供の頃の食の「あこがれ」

ウチのおじいちゃんはバナナが大好物。

タモリもそうなんだってね。


僕はエビフライだった。
同級生にお弁当の時たくさん入ってるエビフライを
こんなに要らないって投げるようにしてくれた
そのエビフライが美味かった。

 

桃缶もイチゴも完全にご褒美だった。

 

今朝子供たちが食べた朝食の後。
ウインナーがごっそり残ってた。

 

みかん缶詰の(超ご褒美だった)汁も残すし
カバヤのバターココナッツにも手を伸ばそうとしない。

 

トーハトのオールレイズンも嫌いだし
僕なんかピザって言ったら熱を出した時にしか食べられなかったシロモノ(しかも冷凍)。

 

 

子供の頃の食の「あこがれ」って千差万別だけど
大人になっても変わらないんだよねー

 

インスタントも(絶対ウマイ)ラ王よりサッポロ一番だし

 

コーラ飲むんだったら
そもそもカロリーなんか気にしちゃダメだって思ってる。
(チェリーコークが好き)

 

駄菓子屋で買った歯でクルクルネジ切って飲むジュースで
舌ベロの色がめちゃくちゃ着色されても文句なんか言わないし

 

 

先生にブン殴られて鼻血出して帰っても
親がすいませんでしたって逆に謝る時代も

それはそれで良いんじゃ無いかって思うワケです

 


こういう分析、何かに使えないかな

 


まーた
なんの話かわからなくなっちゃったよ

2017.02.13 Monday * 12:46 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)

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