* タカに会ってみたくなった

一通目

携帯調子 悪くて-一時的に借りてる携帯なんで誰?って感じかもですけど、タカです😉
昨日はスタジオ入りして待ってて頂いたの.にすみません😓俺は飛び込みの取材なんてキャンセルして伺いたかったんですけど _ 立場 上そうもいかなくて…次は今回みたいな粗相が無いように - バッ.チリ準備してくんで - またお願いできませんか ?
え?って感じかもしれないですけど - 来週辺りで空いてそうな日があれば教えてください😃

 
二通目

メール見てもらえました?度々す.いません+ 
昨日みたいな迷惑.をかけたくなか ったんで,予め確認してみたんですけど - 来週だと , 水曜日.と金曜日ならスタジオ押さえられそうでした👍
催促みたいになっちゃってすみません_3MQWO_ 返事無いし忙しいのか.な?って思ったでんすけど , もし水、金の都合が悪そうだったら,別の場所で検討するので,空き時間できたら連絡折り返して下さいね😉
 
 

三通目
 
あの…
俺…何かしちゃいましたか?何度メールしても.返事ないし,実際この前迷惑かけちゃった んで,心配してます; 何時.まででも待ってるんで、今日必ず連絡下さいね.-.

 
 
 
・・・・・

ていう何を言っているのか、
何が目的なのかさっぱりわからない
一方的で押しの強い
スパムメールが来たんだけど
 
 
 
やべ
タカに会ってみたくなった!
 
 
 
タカ、君はどんな人なのかな。

 

タカ、君はバンドマンで
超絶うまいギターテクニックを持っている人なのかな

 

タカ、君のギターは多分、黒のギブソンなんだろうね

 

タカ、君はちょっとゲスの人みたいな赤茶のマッシュルームヘアーでチョイチョイ不倫しちゃったりする人なのかな

 

タカ、君の靴はユニオンジャック柄のシークレットブーツなんだろうね
 

タカ、君の夢はきっとアメリカでブルース・スプリングスティーンと共演することなんだろうね(一方的)

 

 

 
 
がんばれよ!タカ
何を言っているのかよくわからないメール

 

 

 
待ってる!

 
 

 
by  ジロ

2017.02.23 Thursday * 04:20 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 澱んだ世界に生きていないか

東京から来てくれたゲストを
三島から来てくれた友人と
静岡市の場末の居酒屋でもてなす。

静岡の場末の居酒屋と言えど
出てくる品は一流。美味い。

頼もしかった。
接客もとっても良かった。


誇らしいなあ。ありがとうございます。

心からそう思った。


静岡の一品はやはりクオリテイが高い。

 

 

帰り道。
楽しくて酔っ払い
ASIA のジョン・ウェットンの美しい歌声を
スマフォで聴きながら

千鳥足で静岡の駿府公園のお堀の
池をのぞいて見た。

 

 

左のお堀の池は水が濁って澱んでいる。
通りを挟んで右の池は
常に新鮮な水が入って透き通っている。

ぼんやり見ていると
右の池からは
月を映した水面に鯉の泳ぐ軌跡が現れた。

 

やはり循環が良くて
美しい水面の池は「生命観」に満ちているようだ。

 

 

オレは今どっちなのか。

澱んだ世界に生きていないか?

その気になれば循環の良い
素晴らしい世界に行けるのではないか?
そんな世界があるのを知らないのか?
知っているけど
臆病になって
その世界に行けないだけなのか?

 

 

ジョン・ウェットンも死んだ。
ボクの友人も何年か前に
何人か死んでいる。

 

 

澱んだ世界で生きていると思うなら
一刻も早く
循環している水の綺麗な世界に行くべきでは
ないのか?

 

ボクのやろうとしている世界が
澄んでいる世界かどうかわからないが

やれることはやりたいと思う。

 

 

 


キングクリムゾン時代もそうだけど
エイジアの
ジョンウェットンの声は
イイなあ

2017.02.18 Saturday * 05:41 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 先日、久しぶりに海に寄った。

 

先日、久しぶりに海に寄った。
本当に久しぶりに。


夕焼けに映える釣りのおじさんを見て思った。


 
もともと「自由に働いて自由に釣りができる生活」を求めて自営業者になった。

 

しかしいざなってみると自由に釣りをする時間など
全く無くなってしまった。
いや、「する気が無くなった」と言った方が正しいかもしれない。
 


オレって仕事がこんなに好きだっけ?
と思うくらい仕事ばかりして
仕事のことばかり考えている。

まあ、人生は短い。
思ったことは

やれる時に
やれるだけやってみよう

 

場合によっては「人生二毛作」も有りだろう

 

 
やめるのは簡単だし
一瞬でやめられる。
 
 
やることを全うして
全部やめたら
どこかの南の方の島にでも移住して
 
 
海沿いのボロイ平屋に住んで
ずーっと釣りをするんだ。
 

 

イヤというほど釣りをして
イヤというほどビールを呑む。

たまに呑んだくれながら
ジャクソンポロックみたいな絵を描いて
それを玄関に飾ろう

 

 

自分のためだけに畑を耕して
栽培したナスと
釣ってきたクロダイを
炭火でじっくり焼いてつまみにして
 

夕焼けを見ながら
3杯目からは焼酎を呑む。


 
足を伸ばせるお風呂にゆっくりつかったら
星を見る


星が出てなければ
さっさと寝ちまうんだ


友達が来たら
仕送りのある奴だけ泊めてやる(五郎さん風)
 

 

釣りに飽きたら
カワサキのオートバイで
キャンプや野宿をしながら
日本中を旅する。

 


あ、クロダイ釣るときは
紀州釣りって決めてるんだ。

 
 
アオリイカもいいな。

 
 


初夏には渓流に入って
フライフィッシングでイワナを釣ろう。

 
ドライフライのチョイス
まずは
アダムスパラシュートの#14番
ティペットは6X
ちょっと細いかな。

 

 
ドライフライで出なければ
ニンフを試す前に
ウェットで誘ってみたいな。

 

 

イワナが釣れたら2匹だけ持ち帰る。

 

一匹は塩焼きに。

もう一匹は「骨酒」にして焚き火の前で

贅沢を味わおう。
 
 
 

 


 
・・・・・・・。
 
 
 
離婚されないように気をつけよう。

2017.02.16 Thursday * 12:53 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 子供の頃の食の「あこがれ」

ウチのおじいちゃんはバナナが大好物。

タモリもそうなんだってね。


僕はエビフライだった。
同級生にお弁当の時たくさん入ってるエビフライを
こんなに要らないって投げるようにしてくれた
そのエビフライが美味かった。

 

桃缶もイチゴも完全にご褒美だった。

 

今朝子供たちが食べた朝食の後。
ウインナーがごっそり残ってた。

 

みかん缶詰の(超ご褒美だった)汁も残すし
カバヤのバターココナッツにも手を伸ばそうとしない。

 

トーハトのオールレイズンも嫌いだし
僕なんかピザって言ったら熱を出した時にしか食べられなかったシロモノ(しかも冷凍)。

 

 

子供の頃の食の「あこがれ」って千差万別だけど
大人になっても変わらないんだよねー

 

インスタントも(絶対ウマイ)ラ王よりサッポロ一番だし

 

コーラ飲むんだったら
そもそもカロリーなんか気にしちゃダメだって思ってる。
(チェリーコークが好き)

 

駄菓子屋で買った歯でクルクルネジ切って飲むジュースで
舌ベロの色がめちゃくちゃ着色されても文句なんか言わないし

 

 

先生にブン殴られて鼻血出して帰っても
親がすいませんでしたって逆に謝る時代も

それはそれで良いんじゃ無いかって思うワケです

 


こういう分析、何かに使えないかな

 


まーた
なんの話かわからなくなっちゃったよ

2017.02.13 Monday * 12:46 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* バブルの頃にタイムスリップ

今の若い人は
全くピンとこないと思うけど

たまに思うんだよね

 

直接の恩恵はうけてないんだけど

バブルの頃にタイムスリップしてみたいなー

 


なんてね。

いや、戻りたいんじゃなくて
旅行的に行ってみたいんだよね

 

 

インターネットもスマートフォンも
もちろん無いんだけど

 

みんなイキイキして元気だったよね
会社も景気良くてわっしょいわっしょいだったし


人でどこも賑わっていて
あっちこっちでキャーキャーワイワイして

 

派手で無駄にゴテゴテした装飾で

呑んでリクエストして
安っぽいミラーボールの回るスナックのステージで
人前でレーザーカラオケで歌って踊って
見知らぬ客から拍手もらって

 


タイムスリップしたら
少しけむたい青紫っぽいダウンライトのバーで


チェッカーズみたいな頭して


クアーズの後は
ジンフィズ飲みながら


ボビーコールドウェルをリクエストするな

 

 

 

それからプールバ‥(仕事しろよな)

 

 

 


みんな元気出そうぜ(まずオレが)

2017.02.08 Wednesday * 06:17 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* The Cold Song

突然聞きたくなった
クラウス・ノミの「The Cold Song 」。


若くしてエイズで死んで
一時は忘れ去られちゃったみたいだけど
ちゃーんとスティングはカバーしてるし
デヴィットボウイはファッションをオマージュして
演じたりしてる。

 


みんなやるなー

 


でもさ、たし・・(仕事しろよ)

 

 

2017.02.07 Tuesday * 06:15 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
* 生まれ変わったら

生まれ変わったら誰になりたい?
と聞かれたら

少し悩んだ(フリした)後、


もう一度 ジロー‼️


 

 

ロッド・スチュアート

かな

 


と答えることにしよう。
フェイセズの時じゃなくて
アイム・セクシーあたりのね

とか補足しちゃったりして

 



シーナ・イーストンあたりと
デートしたいな

 

 

何の脈絡も
自慢点も
誇れる所も
金も


全っっ然無いんだけどね

今日も「天狗の横綱あられ」がウマイ

2017.02.02 Thursday * 06:13 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* 占いの日
今日は何ヶ月も前に予約していた 占いの日。 人気が故に予約が取れず かなり待たされたけど やっぱりちょっとすごい人だった。
見えてるらしい。
最初からボクの顔を見ずに ボクの後ろを見て何か書いてる。 そうかー?? 頑張るぞー??
2017.02.01 Wednesday * 21:10 | - | comments(0) | trackbacks(0)
* (たぶん)原始の時代から続いてきた葛藤

ウチのカミさんが6歳の娘に

 

 

「結婚する時はちゃんと給与明細を確認してからにしなさいよ」

 

 

と半分笑いで

こちらをチラっチラっと見ながら言っているのを見て

心の中で

 

 

「夢や希望を壮大に語るオトコにも気をつけろよ(ボクね)」

 

 

と考えている自分も

どうしたものかと思う

暖かな真冬の夜。

 

 

そうだよな

 

 

例えば

プリンスと結婚したらお金はあるかもしれないけど

限りなく面倒くさそうだし

 

かと言って

マスオさんみたいな人と結婚したら

堅実で優しいけど「つまらないオトコ」って

言われそうだし

 

 

本当に素晴らしいオトコってなんだろうね。

 

 

やっぱ遠距離単身赴任で

高収入なオトコが最高なのかな

 

 

 

夢や希望や面白さや女性に無い冒険心や

開拓精神や男らしさや強さって

 

 

お金の前には本当に無力なのか

 

 

 

最近ハマってる

ギンビスのアスパラガスを口にくわえながら

そんなことをぼんやり考える。

 

 

 

 

 

しかし

どうでもいいけど

アスパラガスといえばやっぱり

 

 

ギンビスだな!

2017.01.31 Tuesday * 06:21 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* そして僕は途方に暮れる

高校2年になった時に初めてこっそりバイトを始めた。
黒猫ヤマトの荷物の仕分けの仕事だった。

中学校の同級生にバッタリ会った時にバイト募集を聞き、
なんとなくの返事で夕方6時からのシフトに入ったのが始まりだ。


初めてバイト先へ赴き、社員のオジサンにひと通りの説明を聞いて
仕事を始めた。

ベルトコンベアに流れてくる荷物を行き先に合わせて受け取り、
それぞれのカゴに入れていく単純な仕事だった。


ちょうど今頃、
1月の終わりから荷物の仕分けの現場に立つようになった。
当時の現場は吹きさらしで寒かった。

荷物の仕分けラインの現場ではいつもラジオを流していて、
当時流行っていた大澤誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」が
ヘビーローテーションしていた。
 

初めての現場が終わると
現場のアルバイトの長とも言うべき高校生の男が

 
「おまえ、帰り、ちょっと顔をだせや」

 
と突然ボクの正面に立ちふさがり、
アゴを突き出すような格好で言ってきた。

 
その男は当時「ワル」と言われた高校に通うトッポイ兄ちゃんで
角刈りなのに後ろの裾だけ長い特有のヘアーカットに
白のハイネック、ニッカポッカ風ズボンとカンフーシューズといった
当時流行っていた風貌のバリバリのヤンキーだった。

 
バイトが9時に終わると現場近くの田んぼに呼び出された。
田んぼは稲が綺麗に刈り取られ真冬の空は透き通っていて空には綺麗な三日月が輝いていた。

 
アルバイト仲間は皆、ボクとそのヤンキーの周りを遠巻きに囲んで
事の成り行きを見守っていた。

 
するとヤンキーはいきなり構えるとボクの頬を殴り、
僕をねじ伏せてもう一度ボクを殴りつけた。

 
田んぼに倒れたボクはすかさずあいつの前に立ち上がった。

あいつはまた殴り掛かって来た。
僕はまた殴られ、田んぼに倒れた。
手を触れると田んぼの土は乾いていた。
 
口の中が切れていたが不思議と痛くは無かった。
ボクはまたあいつの前に立ち上がった。
その後何度かあいつのパンチをくらったが抵抗はしなかった。
しかし
その度にすかさずあいつの前に立ち上がることを繰り返した。

しばらくするとあいつは
「おい、いくぞ!」
と言うと
周りの取り巻きを引き連れて帰っていった。

 
何が何だかよくわからなかったが、
空を見上げると月明かりが眩しく、
星が綺麗にきらめいていた。

次の日もバイトの日だった。
何となく気が進まなかったが平然と仕分けのバイトに行った。

 
あいつは何事も無かったかのようにベルトコンベアーの前に立ち
テキパキと仕事をしていた。
周りの高校生バイトもたまにこちらをチラリと見るも、
平然を装って仕事をしている。

休みのベルが鳴る。ベルが鳴ると15分休憩になる。
休憩時間はみんな寒い現場から事務所へ入って暖を取る。

ボクも一人、事務所に入って座っていた。

その時
誰かがすっとボクの前に
自動販売機のポッカコーヒー(ショート缶)を置いていった。

 
 

 
見上げるとあいつだった。

 
「お疲れ。」

あいつは言った。

ボクは黙っていたが
あいつは少し微笑んだような顔をして
向こうの席へ歩いていった。

 
事務所のラジオからは「そして僕は途方に暮れる」が掛かっていた。

今でもこの凛とする寒さと
どこまでも透き通る夜空の月と星の輝きを見ると
あの田んぼでの出来事を思い出す。
 
 
 
長い。 

2017.01.25 Wednesday * 21:33 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)

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