* 人として尊敬しています。

陛下と同じ日本国民で本当に良かった。
ずっと誇りに思っています。

 

http://spotlight-media.jp/article/312098495011562477

2016.12.04 Sunday * 10:05 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* あの頃の記憶

オレンジ色の街頭に照らされた
スクランブル交差点でうつむき歩く人々。
華やかなショーウィンドウの前に人影はない。

 
世の中は確かに便利になったが、
人は楽しいのか楽しくないのかあまり明らかにしなくなったようなそんな気がする。
無表情のままスマフォの画面をスクロールしている。


その恩恵は受けた記憶はないが、
ボクはバブルの時代を知っている。

    
とにかく
今の若者には想像もつかないほど街が元気だった。
賑やかで様々なタイプの人々があちらこちらで
ワイワイガヤガヤイチャイチャしていた。

大声で歌ったり叫んだり笑ったりする若者がいたり
酒を一気飲みさせられて吐いたまま路地で寝込む学生、
裏路地や暗がりなどで小競り合いの喧嘩が始まったりもしたが
今のように大事になることは無く、
特に回りもあまり気にしなかった。

どこの店に入っても賑わっていた。
通りにはインパラやベルエアなどの羽の生えたアメ車が何週も何週もしながらナンパを繰り返し、
携帯電話なんか無いから「電話番号を聞く」のがその日の目的、ステイタスだった。

今思えば
男も確かにウロウロしていたが、女もそれ待っていたように思う。

  

丸井はトレンドの中心だったし、
今見るとぞっとするほどダサいDCブランドが
これでもかと売れていた。

わたせせいぞうのイラストが飾られたクレープ屋はペパーミント色だったしBARは赤紫っぽい色の薄暗い間接照明のカウンターでカルアミルクやピーチツリーFIZZを飲んだ。

学生時代、裸足で雪駄を履いていたら黄色いランボルギーニ・カウンタックLP400が飾られたレストランで入店を拒否された。

クレジットカード会員になるにはかなり厳しい審査が必要だったし、ヤマハのV-MAXはパワーがありすぎるという理由で保険に入れないと噂がたった。
浅ヤンがわけのわからないトレンドを流し、真に受けた女子がわけのわからない服を着てバージニアスリムをふかした。

ねるとん紅鯨団では友達の女子が「ごめんなさい」して得意げだったし、周りのみんなが柳葉、布施、三上に憧れて必死に恋人を探していた。
学生のくせにクリスマスデートの予算が20万円とかいうボンボンや
小さな皮のポシェットバックを小脇に抱えて
ダブダブのベージュのダブルのスーツを着て
きらびやかなレストランでティファニーの「オープンハート」をプレゼントして
ディスコでクアーズを飲んで、苗場へユーミンのライブに行く約束をした。

 
ソアラやスープラで意味も無く横浜ベイサイドをドライブし、箱根のターンパイクで走り屋のドリフトをカーブで観戦し、履歴書には「趣味:ドライブ」と書いた。
床にじか置きのマットレスのベットでVHSのヴィデオをレンタルして「レインマン」や「危険な情事」をカウチポテトしながら観た。

 

変な形の家があちらこちらに作られ、突貫工事のビルディングも変な形をしていた。


TVをつけても単純なラブストーリーか、
ドッカンボッカンのピストル撃ちまくりの
ハチャメチャ刑事モノばかりで

 

とにかく
みーんな格好つけていた。

 

男も女もみんな元気だったあの時代。 
今が良いのか。あの頃が良いのか。

 
ま、
そんなことを比較するのはナンセンスかな






ところで石井明美の歌うcha cha chaの

「ヴァージン気分 ちゃちゃ」 ってなんだよ

 

2016.12.01 Thursday * 23:18 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)
* I'm God's Chぁ〜ild

地下から外に出ると暗い街頭。小雨。
傘が無いのでそのまま歩き出す。
  
バス停の前を通ると
佇んでいた20代前半の若い女性が
通り過ぎる僕をふと見上げた。

 
!!
 
 
鬼束ちひろそっくりじゃないか You are !!

 
 
I'm God's Chぁ〜ild
この腐ぅ〜敗ぃ〜したぁ〜
世ぇ〜界ぃ〜に堕〜とされぇ〜たぁ〜あ〜

 
 
昭和9年(1934)竣工の
イスラム風ドームが特徴的な静岡市役所旧館を
横に見上げながら

 
How do I live on such a field?
こんなものの〜ために生まれたんじゃなぁああ〜い

 

 
 
 
(もう1オクターブ上げて)
哀しい音は背中に爪痕を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無ぁ〜〜〜い
 
 
 

 
最近こんなんばっかり
 


カラオケでだれか歌ってくんないかな
(多分行かないけど)

 

 

2016.11.30 Wednesday * 07:12 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)
* なぜこんなところが

久しぶりのオートバイ。
バッテリーがあがっていたので
ハアハア言いながら100万回キックを踏んだら

2日後の今日、
何故か左腕の肘裏が筋肉痛で
腕が上がらなくなった。

 

 
なんすかねコレ

 

2016.02.10 Wednesday * 13:58 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 勇者とは

仕事の合間に最近のマイブーム

 
 
「中年ひとりドラクエ掘廖
 

 
今日も夕暮れから”やたっ呪文おぼえたっ”とか小さく叫びながら参戦。
 
 
それにしてもよく出来たゲームである。

 
お城の外に一歩出たらそこはもう敵地。
お城の中にいれば安心だが
お城の中に居てはいつまでたっても自分は変われない。

 
痛い目にあっても
敵をやっつけないと成長しないし、
敵をやっつけなければお金ももらえない。

  
お金がなければ必要な武器や装備を買うことは出来ない。
装備に不備があれば敵の攻撃を回避したり
情勢を優位に運んで勝利する確立も当然下がる。
 
危険を冒したくないがために
いつまでも弱い敵ばかりと戦っていても
経験値はなかなか上がらないし支払われる対価も少ない。
 
先へ進み成長しながら宝を手に入れるには
それなりの覚悟と勇気が必要なのだ。
 
  
強い敵に会えば痛い目にあい、時に死ぬこともあるが
やっつければ
それなりの対価支払われ、何より「経験値」が授けられる。

「経験値」が上がれば人としてのレベルが上がり
力の強さや素早さ、体力、賢さや運の良さまでが改善され、
ついには「呪文」をおぼえたりする。
この攻撃したり身を守ったりする成長の証である「呪文」を覚えれば
更に効率よく敵と戦うことが出来るのだ。

 
 
これは人生そのものではないか!
 
 
 
 
 
勇者とは「勇ましい者」と書く!

 
 
 
ボクは今どのレベルなのだろうか。
勇者になれるのだろうか!
冒険を楽しんでいるのだろうか!
 
 
そんなことを真剣に考えながら
結構本気でドラクエ靴頬彳する。
 
 

 
 

 
 
 
しかし
メタルスライムでもなんでもねー
素のスライムがしゃらくせー 
ゲスなレベルだなこりゃ


 

 
ゲスな中年「ナジミの塔 」に死す

 
 
 
冒険は始まったばかりだ!(仕事しろよ)

2016.01.30 Saturday * 18:59 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 冬の街で
街の中心部。
寒さの増した夜の通りを歩いていると
前を行く自転車を引いた彼氏と若い彼女。
年の頃、そうだな見た目26歳といったところか。
 
 
凛とした空気の冬の夜を
二人仲睦まじく
こごえるようなしぐさで歩いている。
 
タリーズコーヒーの前のバス停には
たくさんのバスを待つ人が
スマフォを見ながら時間を潰している。
 
そんな人達をぼんやり眺め、視線を前方に戻すと
 
次の瞬間、


 
 
いきなり自転車を引く彼と彼女が立ち止まり
彼が彼女の体を引き寄せ
 



 
キスをした。
 



 
 
口にである。

 
 


 
もう一度言う。




 
クチ 
 


 
にである。
 
そして
ひとしきりキスを済ませると
彼は彼女のかぶっている白いニット帽を
2回ポンポンと撫でるようにたたくと
引いていた自転車に掛け乗り
大きく手を振りながら
何度も何度も彼女の方を振り返って去って行った。
 


 
タリーズコーヒーの入り口で立ち尽くし
そんな彼の背中を
幸せそうに微笑みながら小さく手をふる彼女。
  
 
 
 
なんだこのクソ寒い中での
この
眩しすぎる爽やかなシーンは!
 
 
 
ま、いいんだけどさ。
別に。
 
 
 
 
 
 
え?
で、結局オチは何だって?
 
 
 
 



 
・・・・・・・・・・・・・。
 




 
 
 
ないよ別に。


ってかボクの目の前でそういうの繰り広げるの
やめてくらさい

 
2016.01.29 Friday * 17:43 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)
* アンドレが
やっと
オスカルとアンドレが結ばれたのに
物凄いあっけないシーンで
アンドレが撃たれて死んじゃったよ
2016.01.27 Wednesday * 17:45 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* 自分用
自分用
2016.01.25 Monday * 17:46 | アート | comments(0) | trackbacks(0)
* ゆったり鎌倉紀行

カマキン(神奈川県立近代美術館鎌倉館)に行ってきました。
 
 

【感想文と反省点】
 
鎌倉に行ってきました。とっても楽しかったです。
美術館は人が多かったけどすごく良かったです。












鎌倉大仏様は何故か四角くなってしまって
「これが現代の大仏様かあ」と思ってしまいましたが








トンカツと棒ギョウザと蒸し鶏辛味タレと唐揚げと回転寿司とってもおいしかったです。
ナオさんは歩きながらお団子を食べたり鎌倉ビールを飲んだりしてうれしそうでした。
僕もお土産ものを買いに入ったハトサブレの豊島屋さんで試食をぱくぱく食べていたら
お腹が一杯になりそうでしたので途中でやめました。
 

 

運転手さんの隣でビールばっかり呑んでしまってすいませんでした。
運転手さんに「ごめん」といったら
運転手さんは「いいよ」と言ってくれました。



 

僕はまた行きたいなあと思いました。

 

2016.01.24 Sunday * 11:20 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 給湯器エラー警告の朝

最近「裏声」を出して高音域を歌う歌手をよく見かける。

・・・・・・・・・・・・

 
先日朝起きると
給湯器のパネルに「エラー警告」が出て点滅していた。
スイッチを切ってもう一度入れるが
エラー警告の点滅は止まらない。
エラーが解決されなければ給湯器は起動しない。
 
 
チラリと外を見る。
 
 
外はガラスが結露し曇るほどに気温が低いようだ。
 
 
当然水は冷たいだろう。

 

 
弱ったな・・・
お湯が出ないんじゃ
お風呂(朝シャワー)入れないじゃん・・・・
 
 
週末なら「お風呂に入らないという選択」もあり得るが
今日は人と会う予定もあるし
中年のニオイをプンプンさせて行くのもマズイ。
 
 
ふと時計を見あげると
ゆっくりと考えている時間はなさそうだった。

 
 
入るしかない。
 
気合を入れて入るしかない。

 
 

水風呂。

 

ダメだとは思いつつ祈るような気持ちで
もう一度給湯器のスイッチを切ってまた入れてみる。

 

 
エラー警告点滅。

 
だめだ。行くしかない。

 
意を決して入った脱衣所からすでに寒い。

 
服を脱いで裸になったところで
ちょっと武藤敬司みたいに手を広げるようなポーズで

 
ハア〜〜〜〜〜〜ッ!!

 
っと全身にチカラを入れ
腹の奥から声をひねり出してみる。

 

 
今必要なのは気合なのだ。

 
 

 
武藤でもアニマルでも猪木でも何でもいい。
要は気合なのである。
 

 
 
蛇口をひねって水を出す。
勢い良く出る水。
流れ出た水は川の流れのように排水口へと道を作る。

 
 
裸足の親指でその流れる「川」に少しだけ触れてみる。

 
 
やっぱり冷たい。
 

 
いや、当たり前だが

 
かなり冷たい。
 

 
心なしか風呂場内で吐く息も白い(気がする)。
カランからシャワー栓に切り替えると一気に水がほとばしる。
 
  
 
シャワーからほとばしる水流をしばらく見つめる。
これは冷たいだろう。
 
しかし時間は無い。

 
 
シャワーの水流で巻き上がる冷たい風が
鳥肌を誘う。

 
 
寒い。

 
 
こうして考えている時間がすでに寒い。

  
行くしかない。
 
シベリアへ抑留された兵隊さんは
こんなもんじゃなかったはずだ。
 
雪中行軍演習で八甲田で遭難した兵隊さんは
こんなもんじゃなかったはずだ。
 

 
  
 
気合だ!気合だ!気合だ!気合だー!ダー!と腕をバタバタさせて
勢い良くほとばしるシャワーを一気に
 
 
 
肩から掛けた。

 
 
 
 
ヒィ〜〜〜エ〜〜〜ェ〜〜〜〜エエエ〜〜〜〜!
 
 

アヒィ〜〜〜ヒィエ〜〜〜ェ〜〜〜〜エエエ〜〜〜〜!

 
 
 
声が裏返って
叫びとも歌声とも取れない「音」が風呂場中に響き渡り

 
その壮絶な寒さにもだえる中年は
ありったけのチカラを込めて全身の筋肉を硬直させながら
口をガチガチさせ裏声で叫ぶように
小躍りし続けるのであった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲスが早朝 叫び声で裏声小躍り  

 
 
 
 
  
 

 
  
これぞゲスの極み

 

 
 
 
 
  

 
 
  
ったく 
 
朝っぱらから何やってんだか

2016.01.18 Monday * 22:31 | 生活 | comments(0) | trackbacks(0)

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