* 子供の頃の食の「あこがれ」

ウチのおじいちゃんはバナナが大好物。

タモリもそうなんだってね。


僕はエビフライだった。
同級生にお弁当の時たくさん入ってるエビフライを
こんなに要らないって投げるようにしてくれた
そのエビフライが美味かった。

 

桃缶もイチゴも完全にご褒美だった。

 

今朝子供たちが食べた朝食の後。
ウインナーがごっそり残ってた。

 

みかん缶詰の(超ご褒美だった)汁も残すし
カバヤのバターココナッツにも手を伸ばそうとしない。

 

トーハトのオールレイズンも嫌いだし
僕なんかピザって言ったら熱を出した時にしか食べられなかったシロモノ(しかも冷凍)。

 

 

子供の頃の食の「あこがれ」って千差万別だけど
大人になっても変わらないんだよねー

 

インスタントも(絶対ウマイ)ラ王よりサッポロ一番だし

 

コーラ飲むんだったら
そもそもカロリーなんか気にしちゃダメだって思ってる。
(チェリーコークが好き)

 

駄菓子屋で買った歯でクルクルネジ切って飲むジュースで
舌ベロの色がめちゃくちゃ着色されても文句なんか言わないし

 

 

先生にブン殴られて鼻血出して帰っても
親がすいませんでしたって逆に謝る時代も

それはそれで良いんじゃ無いかって思うワケです

 


こういう分析、何かに使えないかな

 


まーた
なんの話かわからなくなっちゃったよ

2017.02.13 Monday * 12:46 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* (たぶん)原始の時代から続いてきた葛藤

ウチのカミさんが6歳の娘に

 

 

「結婚する時はちゃんと給与明細を確認してからにしなさいよ」

 

 

と半分笑いで

こちらをチラっチラっと見ながら言っているのを見て

心の中で

 

 

「夢や希望を壮大に語るオトコにも気をつけろよ(ボクね)」

 

 

と考えている自分も

どうしたものかと思う

暖かな真冬の夜。

 

 

そうだよな

 

 

例えば

プリンスと結婚したらお金はあるかもしれないけど

限りなく面倒くさそうだし

 

かと言って

マスオさんみたいな人と結婚したら

堅実で優しいけど「つまらないオトコ」って

言われそうだし

 

 

本当に素晴らしいオトコってなんだろうね。

 

 

やっぱ遠距離単身赴任で

高収入なオトコが最高なのかな

 

 

 

夢や希望や面白さや女性に無い冒険心や

開拓精神や男らしさや強さって

 

 

お金の前には本当に無力なのか

 

 

 

最近ハマってる

ギンビスのアスパラガスを口にくわえながら

そんなことをぼんやり考える。

 

 

 

 

 

しかし

どうでもいいけど

アスパラガスといえばやっぱり

 

 

ギンビスだな!

2017.01.31 Tuesday * 06:21 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 人として尊敬しています。

陛下と同じ日本国民で本当に良かった。
ずっと誇りに思っています。

 

http://spotlight-media.jp/article/312098495011562477

2016.12.04 Sunday * 10:05 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* なぜこんなところが

久しぶりのオートバイ。
バッテリーがあがっていたので
ハアハア言いながら100万回キックを踏んだら

2日後の今日、
何故か左腕の肘裏が筋肉痛で
腕が上がらなくなった。

 

 
なんすかねコレ

 

2016.02.10 Wednesday * 13:58 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 勇者とは

仕事の合間に最近のマイブーム

 
 
「中年ひとりドラクエ掘廖
 

 
今日も夕暮れから”やたっ呪文おぼえたっ”とか小さく叫びながら参戦。
 
 
それにしてもよく出来たゲームである。

 
お城の外に一歩出たらそこはもう敵地。
お城の中にいれば安心だが
お城の中に居てはいつまでたっても自分は変われない。

 
痛い目にあっても
敵をやっつけないと成長しないし、
敵をやっつけなければお金ももらえない。

  
お金がなければ必要な武器や装備を買うことは出来ない。
装備に不備があれば敵の攻撃を回避したり
情勢を優位に運んで勝利する確立も当然下がる。
 
危険を冒したくないがために
いつまでも弱い敵ばかりと戦っていても
経験値はなかなか上がらないし支払われる対価も少ない。
 
先へ進み成長しながら宝を手に入れるには
それなりの覚悟と勇気が必要なのだ。
 
  
強い敵に会えば痛い目にあい、時に死ぬこともあるが
やっつければ
それなりの対価支払われ、何より「経験値」が授けられる。

「経験値」が上がれば人としてのレベルが上がり
力の強さや素早さ、体力、賢さや運の良さまでが改善され、
ついには「呪文」をおぼえたりする。
この攻撃したり身を守ったりする成長の証である「呪文」を覚えれば
更に効率よく敵と戦うことが出来るのだ。

 
 
これは人生そのものではないか!
 
 
 
 
 
勇者とは「勇ましい者」と書く!

 
 
 
ボクは今どのレベルなのだろうか。
勇者になれるのだろうか!
冒険を楽しんでいるのだろうか!
 
 
そんなことを真剣に考えながら
結構本気でドラクエ靴頬彳する。
 
 

 
 

 
 
 
しかし
メタルスライムでもなんでもねー
素のスライムがしゃらくせー 
ゲスなレベルだなこりゃ


 

 
ゲスな中年「ナジミの塔 」に死す

 
 
 
冒険は始まったばかりだ!(仕事しろよ)

2016.01.30 Saturday * 18:59 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* バザーのドレイ
中学校のバザーの片付け。

キビキビと笑顔で動く
お母さんたちと対照的に


ウロウロしつつも
ドロンと曇った目のオス・・
お互いを警戒する父親タチの
助けを求めるような
やり場のない視線がツライ




もういっそのことひと思いに

ドレイにしてください


2015.10.10 Saturday * 14:30 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 野菜炒めを作たアルヨ
豚バラ肉が
賞味期限1日過ぎていたので
あわてて
人参ニンニクピーマンもやし小松菜タマネギ入れて
野菜炒めを作たアルヨ

豚バラから思いのほかアブラ出て
もやしのシャキリ感がなくなたアルけど
おいしかたアルから
ユルしてアルね


やぱ豚バラは
面倒クサがらずに
片栗粉にまぶして正解だたアル



2015.09.30 Wednesday * 14:20 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* 情操教育

息子が小さかった頃。
人体博物館でこのプレートが展示されており
受精から出産までの展開がわかりやすく解説されていた。



 
 
 
 
小さな息子はこれをじっと見ているので
 
 
  
 
「人の体ってすごいね」
「こうやって男と女が力を合わせて・・(ごにょごにょ)」
 
 
 
 
などと言葉を濁しながらえらそーに言うと
向かい合う男女のシルエットを指しながら
 
 
 
「この男の人と女の人、
こんなに離れてるのにこれで子供ができるの?」
 
 

 
ととっても素直な瞳で言うので、
 

 

「う!ううう〜ん ・・・」としばらく迷った後、
 

 
 
(パネルの向かい合う男女の股間を指さしながら)
 
 

「ここ(凸)からね・・・(ごにょごにょ)
ここ(凹)へね・・・(ごにょごにょ)」
 
 
 
 
と言葉を濁しまくって
上向き加減で頬などを掻いていると
 
 
 

 
「それをどうするの?」
 
 

 
ときっぱり素直な目線で質問してきたので
 
 
 
ここはキチンと言わなきゃ!
はぐらかしちゃイカン!
教育だぞ。教育!と
 
意を決して言葉にしようと彼に向き合いこう言った。

 
 
 

(指を指しながら)

「これ(凸)をな!ここ(凹)にな!・・・・・」
 
 
 
 

 
 
「うん」
  
  

 
・・・・・・。
 
 
 
 
・・・・・・。
 
 
 
 
・・・・・・。
 
 
 
  
 
 

 
 
 
 
 
 
「・・・刺すんだよ」 
   
 

 
 
 
 
 
 
 
 「ふーん」
 
  
 
 

(天井などを仰いでひとりで一方的にモジモジ)
  

 
 
・・・・・・。
 
 
 
 
 
・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
良かったのか!オレ!
 
  

 
  

負けたのかオレ!
 
 
 

(一応モザイク入れた)

2015.09.18 Friday * 10:39 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* ボクの中学の同級生のマンガ家
ボクの中学の同級生にマンガ家がいる。

東京では結構なファンがついていて
先生と呼ばれ、少々有名らしい。
いったい何を描いているマンガ家か。


・・・・・・・・。



エロマンガ家。




何十年ぶりかの同窓会で
彼がエロマンガ家になったことを聞いたボクは
早速インターネットで彼のマンガを検索してみた。



エロイ。



ここには載せられないくらい
エロイ描写だった。

思い出すに当時の彼は
普通の
ごくごく普通の男子だった。

明るくて
いつも気持ちよく笑う男子だった。
そして

全っっ然 エロくなかった。



どちらかと言えば清潔感溢れる男子だった。



ただ
美術やモノカキが得意な風でもなかった。

一体何が彼をエロ、いやマンガの道へと
誘(いざな)ったのか。



彼の青春に何があったのか



彼の人生に何があったのか




謎である。



人生はいつでも
自分の思うがままに
変えられる。




みんな
頑張っていこう。(突然何の話だ!)
2015.09.09 Wednesday * 10:31 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)
* GTR高齢者
交差点で右側から左折侵入で
新型のスカイラインが合流してきた。
しかし・・・・。


モタモタしている。


後続車も2〜3台繋がりイライラしている様子。
運転手を見ると女性。しかも



おばあさんである。



すれ違いざまにリヤビューを確認。
丸目4連テールに「R」の文字が。
間違いない。 厳密に言えばスカイラインではない。ガンメタの




日産「GT-R」である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「車を買い替えようと思うんだが」


「え?またですか?この前変えたばっかりじゃないですか」


「ああ、V12は思ったほどボクのフィーリングを揺さぶるものではなかったんだ・・」


「あなたももうお歳なんですから落ち着いた車にお乗り下さいまし。
いくら節税対策の一環だからって
ベンツから始まってビュイック、ロールス、リンカーン、ジャガー、マセラティ、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ、ロータス、レンジローバー、アストンマーチンと
どの車も長くお乗りにならなかったんじゃないの
一時期などはクラシックカーに凝り始めて大変な思いをなさったでしょ。

幻のランボルギーニ・イオタだと思って買ったら実はランボルギーニ・ミウラだった、だまされた!って

それにデ・トマソ・パンテーラにお乗りになったときは
やっぱりこんな車、スーパーカーじゃない!ただのフォードだ!なんて
たいそうお怒りになりましたわよね。

わたくしももうあなたの趣味につきあう年齢じゃなくなりましたのよ。
小さなベンツAクラスで結構ですわ。」

「いや、もう決めてるんだ」


「なんですの?」


「GT-Rにしようかと思っている」


「いやですわ、スーパーや伊勢丹に買い物に行くだけなのにそんな車で行けませんわ」


「いやもう契約してしまったんだ。明日納車だ」


「・・・・・・・。」




なーんて感じで
今から”しずてつストア”あたりのスーパーに卵でも買いに行くんだろうな。
3.8L V6 ツインターボ 550馬力のGT-Rで。
(超一方的な妄想)






そういえば昔、「ババア・ソアラ」っていうのもあったね


 
2015.08.23 Sunday * 17:50 | その他 | comments(0) | trackbacks(0)

| 1/28Pages | >>