* ゆったり鎌倉紀行

カマキン(神奈川県立近代美術館鎌倉館)に行ってきました。
 
 

【感想文と反省点】
 
鎌倉に行ってきました。とっても楽しかったです。
美術館は人が多かったけどすごく良かったです。












鎌倉大仏様は何故か四角くなってしまって
「これが現代の大仏様かあ」と思ってしまいましたが








トンカツと棒ギョウザと蒸し鶏辛味タレと唐揚げと回転寿司とってもおいしかったです。
ナオさんは歩きながらお団子を食べたり鎌倉ビールを飲んだりしてうれしそうでした。
僕もお土産ものを買いに入ったハトサブレの豊島屋さんで試食をぱくぱく食べていたら
お腹が一杯になりそうでしたので途中でやめました。
 

 

運転手さんの隣でビールばっかり呑んでしまってすいませんでした。
運転手さんに「ごめん」といったら
運転手さんは「いいよ」と言ってくれました。



 

僕はまた行きたいなあと思いました。

 

2016.01.24 Sunday * 11:20 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 最高の「プレゼンテーション」

週末に訪れた伊豆の国市の「韮山反射炉」で
最高の「プレゼンテーション」に出会いました。

 

 
 
ちょっと寄ってみるかあ〜
的な感じで大した期待もせずに立ち寄った世界遺産「韮山反射炉」。
到着してみると予想通りのがっかり感。
観光のための整備も追いついていない典型的な「慌てて観光化」状態。

 

 
まあ、折角来たんだからと反射炉の方向へ力なくダラダラと歩く。

 
 
 
なに!100円取るのか!こんなところに!

 
と思いつつも(すいません)また「折角来たんだから」的な感覚で入場。
 

 
それでもさすが世界遺産たくさんの観光客が反射炉の周りをウロウロ。
人は入っているが見上げた煙突はものの数秒で観光終了・・・。

 

なあんだかなあ〜 
これがどうしたってんだよ〜〜〜(あさっての空を見上げる)

 
 

 
 
 
そこに居たボランティアガイドのオジサン。
 
 
 
大勢の観光客の前で反射炉の話を始めていた。
アバンティみたいに「ちょっと耳を傾けてみようかな」と人混みに紛れて話を聞く。

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 
!!
 

 

 
面白い。

 
 

 
 

 
めちゃくちゃ話がうまい。

 

 
 
 

「反射炉」がどれだけ文化的に意味を持つのか
 

江川英龍とは一体誰なのか
 

なぜ文化遺産に登録されたのか
 

どんな功績を残したのか
 

なぜこんな煙突が「反射炉」と呼ばれているのか
 

的確に且つ飽きさせない話し方でわかりやすくストーリーを展開
 
 

いつの間にか引き込まれていた

そしていつの間にか「反射炉」のファンになっていた

 
そしてもっともっと知りたいと思うようになっていた
 

それまで「ちっ」と思っていた反射炉のレンガが
偉大な宝石のように輝きだした

 
今まで見ていた「無味乾燥な反射炉」の煙突から後光が射し始めた
 

案内が終わった時に知らず知らずの内に「大きな拍手」をしていた
 

オジサンの顔がジョブスに見えた
 

帰るときに「こんなに面白いところ1,000円払っても入るよね!」
さっきはゴメン と思ってしまった

 
 
 

これがプレゼン力。
 

 

 
素晴らしいオジサンのプレゼン力に感謝。
輝いた時間に大満足。

 

みなさんも是非「反射炉」、行ってみてください。
 
あ、その際は絶対にオジサンの話を聞いてくださいね。
 
 
 
 
・・・しかし
あの茶色の補強鉄骨が韮山反射炉の象徴みたいになっているけど
あれは反射炉とは全く関係ないんだね・・
ただの補強鉄骨・・・(何とかしたいね)

 
 

  

しかしあのオジサン、絶対タダもんじゃない・・・・・。

皆様も是非!




【ps】
伊東に行ったらハトヤもいいけど
こちらも是非!
テルマエロマエのモデルにもなった「東海館」。

2015.12.29 Tuesday * 20:30 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 道志の夜 焚き火をみて思ふ
そして
道志の夜は更けていくのであった。



焚き火を見て思ふ

これで良かったのか と

そして思ふ

これでよかったのだ と。






ビールはキリンより黒ラベルだな と


ー 場所: 道志の森





道志は夜が楽しいんです。
屋台みたいにキャンパーが思い思いに照明と焚き火をして
まるでバザールのよう

 
2015.06.06 Saturday * 12:14 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 現実逃避 その5
子供の頃はよく
「や〜い〜坂上ぃぃ〜 飛びます飛びます」とか言われたが
実は「次朗」という名前は結構気に入っている。  

インド デリーでの出来事。  

うだるように蒸し暑いニューデリー駅の構内。
ボクは「ピンクシティー」と言われるデリーの南西約260kmに位置するラージャスターン州の「ジャイプル」に行く切符を買うために長い列に並んでいた。
外国人専用のその部屋では 世界各国から来たバックパッカーの長い行列の先で
のんきな駅員が切符の手配をしていた。
始発で2時間遅れることも珍しくないこの国。
当然のんきな駅員はのんきに切符の手続きをしている。
しかし人が多い国だ。あちらこちらにイヤになるほど人がいる。  

やっとでボクの番が来た。

のんきなインド青年が切符の手配書に記載する情報を聞いてくる。  

「キミはジャパーニ−だね」  

「そうだよ」  

なぜか駅員は嬉しそうに下を向いたまま殴り書きの英語で国籍を書いている。  

「名前はなんていうの?」  

「エンドウジロウ」  

「What ?」  

「ジロウ」

「JIRO?」

「そうだよ」

「だから J・I・R・O ジロウだよ」

そういうとそれまで下を向いていた駅員が突然顔を上げ、

笑顔でこう言った。

「ジロ?」

「そうだよ!」(だから何度もなんなんだよ!)

「Your Name is zero?」  

彼は手を止めボクをニッコリと見つめたまま 指で「ゼロ」のマークを描いてみせた。  


「ジロウ」という名前は海外では「ズィロ」すなわち「数字のゼロ」と認識されるのだった。    

「お前の名前は実に素晴しいじゃないか」    

そういうと彼はまた嬉しそうにのんびりした汚い字で書類を書き始めた。  




・・・・・・・・・・・・・・・・  



あーあ。

一刻も無駄にできないほど締め切りが迫っているのに
またもや現実逃避。  



この癖、何とかしなきゃな
2015.02.20 Friday * 14:19 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* うふうふでカーンの巣窟
予想通りカップルうふうふでカーンの巣窟。
昔はラクガキだらけの不良の巣窟だったのにな!

— 場所: 横浜赤レンガ倉庫(Yokohama Red Brick Warehouse)





すんごいスケートが上手いダサいおじさんが居て
マジモードでくるくる回ってるよ‼️(≧∇≦)ドン引き
2014.12.24 Wednesday * 08:59 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 「水族館」の枠を超えたデートスポット
これで水族館。
JAZZやムーディーな音楽が流れ、生演奏もあり、
水槽に当ててプロジェクションマッピング、
それに小さなBARもある。
完全に「水族館」の枠を超えたデートスポット。

— 場所: すみだ水族館





2014.12.24 Wednesday * 08:54 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* THE YASUKUNI
THE YASUKUNIに参りました。
街宣車、
明らかに右翼系と思われるコワモテの方々、
外国人、自衛隊員の方
そして何よりこの圧倒的な存在感と厳粛で独特な雰囲気。
日本のために戦って散って行かれた
すべての英霊に二礼二拍手一礼。

— 場所: 靖国神社









2014.12.23 Tuesday * 08:50 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* 道志の森でキャンプ
秋深まる道志。
やっぱええなあ道志は



2014.09.20 Saturday * 14:15 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* Can't Fight This Feeling
「THE 現実逃避」の旅から戻り
THE 現実逃避のテーマソング(勝手に)
「REO スピードワゴン」のCan't Fight This Feeling などを聞きながら
現実に戻った喜びと悲しみを噛み締めつつビールを呑む。

よ〜〜うし 頑張るぞ〜!
いろいろ頑張るぞ〜!
そんで もっともっと頑張るぞ〜!





明日からね。

明日から。
計画はすべて明日から。

あ、そういえば明日頑張れば
また週末じゃん


・・・・

だみだなこりゃ  




オチも からまわり


 





ちなみにこれが「レオモーターカンパニー社」の「スピードワゴン」。
REO Speedwagon


2014.08.21 Thursday * 15:54 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
* THE 現実逃避その4
THE 現実逃避その4

白樺高原は秋の風
気がつけば蝉の声一切無し

もう現実逃避し過ぎて何が現実かわからなくなり
社会復帰が難しくナリました。

— 場所: 白樺湖リゾート



2014.08.21 Thursday * 15:52 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0)

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