* アンドレが
やっと
オスカルとアンドレが結ばれたのに
物凄いあっけないシーンで
アンドレが撃たれて死んじゃったよ
2016.01.27 Wednesday * 17:45 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* ゲゲゲが亡くなりました。  
ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの
水木しげるさんが亡くなりました。
 
ご存知だと思いますが、
水木さんは自身の「戦争体験」を幾つも漫画本にしていて
その壮絶な体験を後世に残しています。
 
ゲゲゲもいいのですが、是非そちらも読んでみてください
妖怪「塗り壁」が敵兵と土人に追われ、命からがらジャングルに逃げ込んだ時に実際にあらわれてとうせんぼした!
などといったエピソードも興味深いです。
 
ボクのおすすめはコレです。





最前線に送られた際の壮絶な戦争体験と腕を失った時のこと、

「こいつはもう死ぬから」
 
と味方に見放されつつも原住民に助けられたことなど
当時の日本軍がどれだけ追いつめられていたかもリアルに漫画化されています。


ほんと、あんなにひょうひょうとして
すごい人です。



ご冥福をお祈りいたします。
2015.12.01 Tuesday * 16:10 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* 契約時代

最近は
書類を作成したり
押印したり
署名したり
 
そんな仕事が多い。

 
もともとはマニュアルも読まずに
TVとビデオとステレオの配線をやってしまうようなオトコなので
ことのほかビッシリと並ぶ文字に弱い。
 
自慢ではないが
携帯電話の契約内容の文面などは一行たりとも目を通した記憶がない。

 
 
星新一のSF小説に「契約時代」という
ショートショートがある。
 

小さな印刷会社を経営する「エヌ氏」の話なのだが、
日常の行動や発言すべてにいちいち弁護士をつけて
「契約」を取り付けなければならない時代になり、
その「契約」の取り交しを怠ると
すぐに裁判で不利になってしまい破滅を導く・・・・

 

とまあ、実に面倒くさい話である。

 
小難しい言い回しでスキが無く
やさしさのカケラもない公文書を
日常的に読み解き理解し、戦略を立てる。
 
 
ビッシリと細かな数字の並んだ
金融関連の計画書を読み取り
仮説を立て、現状の経済状況と照らし合わせて
運用を考える。

 

 
みんなすごいな。大人だな。

 
 
ボクなんかまだまだ子供だな。

 

わけわかまつ 
47歳。元気です。
 

2015.10.09 Friday * 14:28 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* もたない男
漫画家の伝記を読むのが好きである。
手塚治虫、水木しげる、藤子不二雄、赤塚不二夫、やなせたかし、本宮ひろし、永井豪、つげ義春等
さまざまな人たちの漫画人生を読んだ。

なぜ漫画家の人生が気になるのかは自分でもよくわからないのですが、
「締め切りに追われている」等の緊迫感がなんとなく自分に当てはまるからなのかもしれない。

最近面白い本に出会った。
「じみへん」等でおなじみの中崎タツヤ氏の本で      


「もたない男」。    



病的ともいえる「捨ててしまいたくなる癖」が読んでいて爽快。
自分のまわりから限りなくモノを削り取って行く様が興味深い。

例えば

それまで仕事で使っていたパソコンを捨てる。
座っている仕事椅子の「背もたれ」をノコギリで切り落として捨て、結局その椅子も捨てる。
携帯電話を持ち歩かず仕事道具は国語辞典と鉛筆とペンと消しゴムと定規のみ。
借りている事務所にはビックリするほど何もないから引越しがとてもラク。
乗っているバイクもフロントとリアのフェンダーを捨てたから泥だらけになり、
車は新車の時点でホイールキャップとヘッドレストを捨てて車検が通らなくなった。
ボールペンもインクが減るたびに不要になった部分をカッターで削って短くしていく。
本も読んだそばからページをはがしていき、最後には全部捨てる。
そしてなんと、自分の描いた漫画原稿も、出版社から送られてきた単行本もすべて捨ててしまう。
パソコンでスキャンした自分の作品もパソコンを丸ごと捨てるから全部消えて無くなる。

笑えるほどの「捨て魔」なのですが自分なりに
「執着から解放される」すべを語っています。
参考になりました。  

ボクも部屋を見回していろいろと捨てたくなりました。  


まずはボクのドロドロとしたこの「邪念」を丸ごと捨てないといけませんね。



 
2015.03.23 Monday * 09:16 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* モタさんの言葉
図書館はボクの安らぎの空間。
良い本に出会うと得した気分になる。


「モタさんの言葉」シリーズ


やさしいタッチの挿絵と
モタさんの心温まる言葉集。


・・・・・・・・・・前略・・・・・・


ある年家内が私にくれた
バースデーカードにこうあった。


「40パーセントの妻より」


(中略)


見合い結婚である。
ほれたはれたで一緒になったわけではない。


だからというわけではないが
私は夫婦は「50パーセント」の
満足度でいいと思っていた。


(中略)


もとは他人だったという人間関係だ。
思いの半分も応えてくれれば
御の字だと思っていた。


(中略)


私は人生に
「腹八分目主義」を貫いてきた。


望むことの80パーセントも
かなえばバンバンザイ。
それ以上を望むのは欲深すぎる。
ずっとそう考えてきた。


「50パーセント願望」に
「腹八分目主義」を
掛け合わせたのが
「40パーセント」なのである。


すなわち
「40パーセント」の妻は
合格点なのである。


しかも齢をとるにつれて
八分目主義は、七分目、六分目と
だんだん大甘になってきた。


この計算からいえば
「40パーセント」は
おつりがくるほどの
大合格というわけである。


(中略)


相手に対する要求水準を
最初から低めに設定しておくことは
人間関係をスムーズにする
一番の方策だ。


(中略)


夫婦だけではない。
子供、子供のともだち
仲間、近所づきあい
そして職場の上司、仲間


互いに相手を選べない
環境であれば
自分の心を変えるのが得策である。


50パーセント満足できればいいと
腹を決めてしまおう。
ずっとラクになる。



もしかして”期待値の合格ライン”を
120パーセントとかに
設定したりしていないだろうか。


80パーセントにすれば
たいていの人とまあまあ、
うまくやっていけるはずだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



※ちなみにモタさんとは
斉藤茂吉の息子さん(精神科医)である。


そういえば昔
「君は1000%」って歌あったよね

とんでもねえな!カルロス!アミーゴ
2015.03.19 Thursday * 15:45 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* つげ義春のマンガ
真夜中に つげ義春のマンガを読んでしまい
どうしようもなく どうしようもない むなしさに どうしようもなくなり
もう寝ることにした

今度の週末、
川原に 石でも拾いに行ってみようと思ふ



2014.12.12 Friday * 10:41 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* 「ノアギャラリー」のフェイスブックページとホームページが出来ました。
「PEAs DESIGN」が運営・管理しております
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みなさんのご利用をお待ちいたしております!

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ね!


 
2014.06.26 Thursday * 18:09 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* カントリー そしてまた カントリー
クサイ!と言われ捨てられてしまった
ボクのお気に入りだったアディダスのカントリー。
今日また靴屋さんでカントリー兇鮓つけ
懲りずに購入。

カミサンが不思議そうな顔をして言う。
「他にもこんなにいろいろなデザインがあるのに何でまたコレなの?」

ごもっともでございます。

「理由はない。好きだから」

では ダメっすかね。



でもソールのホワイト/グリーンの配色が何でか逆になったのね。
 
2014.05.05 Monday * 22:39 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* 週末の行楽日和の今日は 「感動で泣いちゃう日」にしました。

今日もいい天気です。
週末の行楽日和の今日は

「感動で泣いちゃう日」と決めました。

部屋にこもって
ひとりずっと泣いていようと思います。
 



もうすでに服の袖がズブヌレ。


で 今日の
今日の「大粒の涙」賞はこれ。


 

字幕をオンにしてね

もうね。涙で疲れちゃった。
2014.04.26 Saturday * 12:42 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)
* 地球連邦軍に入隊してもガンタンクにだけは乗りたくないなとふと思った。
例えば。
ブライト・ノアあたりの上司から

「なあ。キミにはガンタンクのパイロットしてオデッサ作戦から投入を考えているのだがいいか?」

と切り出されたら


「ブライトさん。あなた19歳でしょ。軍歴6か月のくせに何様のつもりですか?
あんなキャタピラー駆動で恐ろしく機動力の悪い、バカみたいにでかいだけの120mmキャノン砲背負って、重たいだけのいもむしモビルスーツで出陣して集中攻撃を受けるのはごめんです。そういうことはハヤトやリュウにお願いしてください。
黒い三連星にジェットストリームアタックあたりを掛けられたら一発でおしまいです。僕はまだ死にたくはありませんのでね。
そもそもガンタンクって”人型”にする意味があったんですかユー・アー」

と言うだろう。

ガンダムをはじめとしたモビルスーツには性能的な優劣がはっきりとあり、ザコ系MS機の搭乗には最大の決断が必要となる。
階級が低いからといってボールやガンキャノン、ジム、そしてガンタンクあたりで最前線に送り込まれてはたまったものではない。「死んで来い」と言われているようなものだ。
ジムなんか歩く「音」がちがうからね。タラチャンかよ!みたいな。



「ではキミはどのモビルスーツなら搭乗してくれるのかね?」

と聞かれたら

「そりゃーブライトさん。グフかゲルググ、あ、やっぱ死にたくないのでジオングでお願いします。もちろん足は外して下さいね。」


パシーン!どんっ


「殴ったね!」

「殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」

「ぼ、ぼくがそんなに安っぽい人間ですか!」


パシーン!どんっ


「2度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!」

「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」

「も、もうやらないからな、誰が2度とデ・トマソ・パンテーラなんかに乗るもんか!」



あーあ。くだらね。

2014.04.10 Thursday * 18:14 | 本・メディア | comments(0) | trackbacks(0)

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