* 最近ダレてるなあと思った時によくやること

痩せるぞと言いながら、

言った矢先に「明日から」と

チョコレートをバリバリしたり

たまりにたまったやらなければならない仕事から

ユラリと逃げようとしたり(現実逃避)

 

何だか最近ダレてるなあと思った時によくやるのが

 

「戦時下の日本軍の映画」か「侍」関係の映画を

夜な夜なこっそりヘッドホンで大音量で観ること。

 

過酷な状況下でも凛と前向きに生きる生き様が

ボクのダルダルになった心を引き締めてくれるわけです。

今日は役所広司、岡田准一、堀北真希の「蜩(ひぐらし)ノ記」。

 

良い映画でした。日本人は素晴らしい!

ガンバろ!なせばなる!気合を入れるぞ!

 

  
 
 

 

 

 

 
 
明日からね

2017.01.05 Thursday * 23:49 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 息子

椎名誠原作の映画「息子」。
邦画ではボクの中で最高ランクの映画である。

 

 
岩手なまりのある哲夫(永瀬正敏)が

鉄工所の仕事で知り合った征子(和久井映見)に一目惚れ。
熱烈にアプローチをする哲夫だったが征子が聾唖者であることを知り動揺する。


 


しかしそれでも征子への愛は変わらず結婚するつもりであることを
上京してきた父親、昭男(三國連太郎)に報告する。


和久井映見もかわいいんだけど、
なんと言っても後のボロアパートの流し台がナツカシイ】

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

いや、何が良いって和久井映見がカワイすぎるのと
いつも愚痴ばかりこぼすタキさん(田中邦衛)の人格が最低で最高。

 
永瀬正敏と和久井映見のフレッシュで新鮮で(同じか)初々しい関係が
なんつーかその

 
  

えっと・・・

 
 

サイコーやないか!

 
 
 

 
哲夫の住んでいる一人暮らしのボロアパートも
FAXでやり取りするシーンも
ドでかいステレオセットも
ビールのプルタブも
 
 
 

懐かしくて懐かしくて

 

サイコーやないか!

 
 
 

 
これも

現実逃避やないか!
 
 
 
 

つづく 
 
 

※いかりや長介がビールを飲んだ時のシーン


 
「あ〜〜〜〜〜うめえ やっぱりビールは最初の一口が んめえなぁあ〜」

 

を聞くたびにビールが飲みたくなるね

2015.12.09 Wednesday * 20:02 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 後の大スターの地道で苦労に満ちた下積み生活

「燃えよドラゴン」
 
悪の首領「ハン」が3年に1度開催する武術大会に出場するため
ハンの所有する島を訪れたリー(ブルース・リー)。
しかし華やかな島の地下では麻薬が製造され
多くの人々が囚われていた・・・・・・。

 

まず特筆すべきは悪役ボロ(ヤン・スエ)。
 
 
冷酷な恐ろしい形相とムキムキマン姿で登場し
ヘマをしたヘナチョコの警備兵たちを見せしめに圧倒的な強さで叩きのめす強さを誇示しながら
ブルース・リーにやられるのではなくヘナチョコ格闘家のローパー(ジョン・サクソン)に
意図も簡単にやられてしまうところが実に残念。
せめてもう少し頑張って欲しかった。

 

 
この辺は仮面ライダー敵役のザコ「ショッカー戦闘員」が
スーパーなどにいるオバチャンや子供には圧倒的な強さを誇りながら
仮面ライダーの前ではハナクソのようにやられまくるのと似ている。
 
 

 
しかし
このローバー役の「ジョン・サクソン」には面白い逸話がある。

 
ブルース・リーと共演後、一時は誰に会っても
ブルース・リーのことばかり訊かれるため、ノイローゼになった。
路上で追い剝ぎに遭った時も、強盗は銃をサクソンに突きつけて、
 
 

「さあ言え、ブルース・リーさんと共演してどんな気分だった?」
 

 
と訊ねてきたという。
サクソンも、『燃えよドラゴン』の撮影現場で撮ったリーとの
スナップ写真をペンダントにして販売し荒稼ぎしたが、
このことで陰口をたたかれてまたノイローゼになったという。

 
 
 
やるな!サクソン!
それもまた人生。

 

 

しかしハンの腕につけた3本刀の武器は
邪魔でしかないな。
 
 

泣いちゃう。

 




※ブルースリーにやられるザコのひとり「ジャッキーチェン」。
この後リーに首を折られ、別シーンでは棒で殴られ薬品プールに落ちていく。

 

後の大スターも地道で苦労に満ちた下積み生活があったんですね

 

2015.12.04 Friday * 16:12 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 「アチョー」は 言わないんですよ

映画ドラゴン危機一髪。

製氷工場で働くことになったチェン(ブルース・リー)は
尊敬する伯父さんに

 
 
「けんかはするなよ」
 
 

とことあるごとに忠告され
母親から約束のネックレスを身につけて
ケンカの一切を封印していた。

 
しかし
製氷工場で働く仲間が次々に行方不明になる不可解な事件が続き、
真相を突き止めようと仲間が工場の関係者に事情を聞いていくうちに
大規模なケンカに発展する。
 

しかしチェンは母からの約束のネックレスを大切に握り締め
怒りを沈め事の成り行きを見守っていた。
 
 
そこへザコのチンピラがチェンに襲いかかり
母親から贈られた大切なネックレスを引きちぎられ
封印していた怒りが一気に爆発する。

 

 
いやあ、もう

 
 
たまんね〜なあああ〜〜

 
 

 

たまんねええ 

 

 

 
スカッとするなあああ〜〜〜
ブルース最高だなあ〜

 
  

 

この
 
 

 
「ためてためてためて〜〜〜 一気に爆発(ドッカン)」
 
 

 
パターンは
「ドラゴンへの道」でも同じなのだが
 
 
 

何度観ても

 
たまんね〜〜〜

 

 
 
しかし
これも現実逃避だなああ〜
 
 
 
たぶん
現実逃避なんだなああ〜〜〜

 
 
 

※ドラゴン危機一髪では「アチョー」は
言わないんですよ 知ってた?

2015.11.30 Monday * 16:07 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* あんたは奥さんか?

幸せの黄色いハンカチで
勇作(高倉健)がスーパーのレジ打ち店員の光枝(倍賞千恵子)に惚れ、
 
 
 
「この女と一緒になれなかったらおれはもう幸せにはなれない」

 
 
そう思ったときから
声を掛けるのに半年通いつめ、ついに会話をするシーン。

 
 

 

「あんたは奥さんか?」

 
 
「いいえ」

 


 

その返事を聞いて
嬉しさこみ上げる表情で意気揚々と
COOP中央店(スーパー)を後にする。

 

 
 

いやあ、なんかこう、

 
 
 
 
いいなあ!
 
 
 

旅に出たくなっちゃうなあ!北海道に〜(そっちかよ)
(ボクはファミリアじゃなくてオートバイで)
 
健さんを巡る旅に出たいなあ!
 

 
 

どうでもいいけど黄色いハンカチ
セリカとかKH(SS)とかスカイラインTIとか
名車ばっかりだよ。




 
 

っていうことで今回で「健さん現実逃避」はおしまい。

 
 
次はブルース・リー現実逃避にしよう。

2015.11.21 Saturday * 15:49 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 居酒屋「蛍」

居酒屋「蛍」の女将、田中裕子に
夜叉の健さんが

 
「あんたといると心が落ち着く・・・」

 
と言ってしまい
その瞬間一発で惚れてまった田中裕子の艶っぽい笑み。


 

その直後
そんな健さんを察していた本妻のいしだあゆみが
居酒屋に駆け込み、二人の間に割って入るシーン。


 
そんな本妻の態度に
顔を背け、伏目がちな健さんの「バツの悪さ加減」が
何とも言えない・・・

えっと、こう、なんつーか その・・・・

 
 
 
モヤモヤするやないか!!
 
 
 
 
そして健さんが本妻のいしだあゆみと帰った後
田中裕子はさっきまで健さんが使っていた割り箸を噛む。


 
 
深い・・。

 
 
どうでもいいけど
最近の「健さんにオトコを教わる」という名目の現実逃避、

 

ちょっと問題だな
 
 
 

※クソみたいなチンピラのビートたけしも名演です。

2015.11.18 Wednesday * 15:46 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 本物のオトコがどういうものなのか健さんに姿勢を正して教わろう

SEKAI NO OWARI を「せかおわ」などと
気安く呼ぶようになり
これはちょっとたるんどる、
健さんに「本物のオトコがどういうものなのか」というところを
姿勢を正して教わろうではないかと一方的に思い、
 

このところ
 

「高倉健にオトコを教わるDay」
 

を勝手に設定しております。

 
今日は「君よ憤怒の河を渉れ」を鑑賞。

 
しかしこれ、高倉健作品としてはちょっと異色。
 
 
 

観ているうちにブルース・リーの「燃えよドラゴン」を彷彿とさせる展開や

タランティーノ脚本の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」的な(言い過ぎか)
奇想天外なありえない展開、

 
大金持ちのお嬢様がクマに襲われるのを助けてラブに発展し

 
予想通りの「お嬢様と逃げ込んだ”洞窟”でラブシーン」、

 

ラスボスの黄門様(西村晃)を倒すところなどは
仮面ライダーのラストシーンを思わせる・・などなど、
 
実にエンターテイメント性に富んだ作品である。
  
 
特に今回は追っ手の警部役、原田芳雄が実に良い味を出している。

 
でもこの映画、

 
 
 
 
音楽がビックリするくらい大失敗。

 
 
 
緊迫したシリアスなシーンで
あのコミカルなBGMは一体何なんでしょうね。
危機迫る緊張感 台無し。

 
 
しかしまあいつもながら
 

「車の三角窓が懐かしい!」とか

「あ!この頃はやっぱシートベルトしてないな」だとか

「この白バイはCB750K1だな」だとか、

「隣に止まってるダルマセリカがかっこええ」だとか

「この時代のセドリックは最高だな」とか

めちゃくちゃどうでもいい所に
目が行っちゃうんだよね。

2015.11.15 Sunday * 15:24 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 駅 STATION

しんしんと降り積もる雪の小道にあかちょうちん。
「おでん」の文字。
店内に流れる「舟唄」・・・。

ボンヤリと光る袖看板が印象的な居酒屋「桐子」。

 
 
映画「駅 STATION」に出てくる過疎の町、増毛のこのシーンが好きだ。
 
 
どうでもイイ話なのだが

々眩匏鬚コップに入った日本酒をものすごく味わって呑むシーンと


 
映画「シャイニング」でジャック・ニコルソンが
誰も居ないカウンターの亡霊に向かって
魂と引き換えにバーボン・ウィスキーを呑むシーンが
 
 
ボクの中では「酒を呑みたくなる」部門 最高峰の演技なのである。

 
いいなあ
居酒屋「桐子」みたいなこんな居酒屋、近くにありませんかね。
あ、女将は「倍賞千恵子」ではなくて「烏丸せつこ」でお願いします。

ボクは「田中邦衛」と「小林稔侍」を連れて呑みに行きますので。
 


 
この面子じゃきっと
呑んだくれてメチャクチャになるんだろうな

 

2015.11.13 Friday * 15:21 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね

「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね

夏うすひから霧積へ行く道で谷底に落としたあの麦藁帽子ですよ

母さんあれは好きな帽子でしたよ」






母さん、
あの頃の角川映画は
素晴らしい作品がたくさんありましたね



母さん、
ジョー山中のこの歌
とっても心にしみますね


前略、土門さん

今日は「人間の証明」〜「野生の証明」と
森村誠一「証明」シリーズをハシゴしたいと思ったわけで

 

2015.11.01 Sunday * 15:06 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
* 砂漠
昔からボクは「砂漠」になんとなくの憧れを持っていた。

日本には「砂丘」はあるかもしれないが「砂漠」はない。
その熱いのか寒いのかもわからない「乾き」がどうなのかも想像がつかない
「砂漠」という土地に興味があったのだ。

映画「バグダッド・カフェ」ではドイツ人夫婦が砂漠の真ん中で喧嘩をして
太った主人公「ジャスミン」がモハーヴェ砂漠にある
さびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」に
やっとの思いでたどり着くところから始まるし
映画「パリ・テキサス」でも赤い帽子をかぶった何も喋らない男「トラヴィス」が砂漠でさまよい
ガソリンスタンドで倒れるシーンがある。
哀愁ただよう「ライ・クーダー」の曲がマッチするシーンだ。
「マッドマックス サンダードーム」では「バータータウン」のアマゾネス的な支配者
「ティナ・ターナー」にメル・ギブソンが戦いを強いられる。



砂漠かー
映画「イージー・ライダー」のピーター・フォンダとデニス・ホッパーばりに
焚き火してどーでもいい話して(あの映画ホント、どーでもいい話ばっかり)
バグダッド・キャフェの不機嫌な女主人ブレンダの入れる「まっずいコーヒー」が飲みたいなあ


ところで
浜岡砂丘の「亀まんじゅう」まだ売ってるかな


ってかまた今日もどーでもいい話。
 
オチも全くなし。
期待してくれたみんな ゴメン
2015.02.02 Monday * 13:36 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)

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