* 人前で発表するということ  を考えてみた
先週末はウチの息子(小学5年)のピアノの発表会でした。
静岡市葵区のアイセル21で行われる
この発表会を家族で見に行きました。

”音楽は人生を豊かにする!”と信じて疑わないワタクシ。
今まで「もしもピアノが弾けたなら」と何度うらやんだことでしょう。

映画「戦場のピアニスト」のウワディスワフ・シュピルマンだって
音楽で命を救われました(かなり極端ですが)。
ドイツ将校ヴィルム・ホーゼンフェルトの前でピアノを弾くシーンは印象的です。

さてそんな思いをヨソに
当の本人は至って普通。緊張している様子もありません。
他の子と元気に笑顔でその辺を飛び回っています。
すごいなあ。

ボクなんて あがりすぎて目の前が真っ白になって
変な踊りを踊って泡を吹いて倒れそうなほどあがり症なんですが・・・
昔 本番直前に手の平に「人の字」を書いて飲み込みまくってたら
本番でしゃっくりが出始めて大変なことになったりもしました。



会場には子供の雄姿をひと目見ようと家族の方が大勢訪れております。





下は幼稚園、小学低学年から上は中学、高校生までの参加者は
着飾ってステージに堂々と立ち、挨拶をして演奏を開始します。

緊張の為か時々手が止まる演奏者もいましたが、
みんなこの「発表の場」を乗り越え、頼もしく弾いておりました。

練習をして 時に備える。

緊張や不安を乗り越え 

自分の実力を最大限に高めて発表する。

素晴しい経験ですね。
失敗しても良い。
その一連の行動をひとつひとつクリアしていくことで
大きく成長していることは間違いないでしょう。
そうして蓄積された経験は必ずいつか 光り始めるはずです。

年端も行かぬ小さな演奏者がステージで誠意一杯 笑顔で頑張る姿をみて
そんなことをしみじみ思いました

感動しました。
みなさんありがとうございます


・・・でウチの息子はといえば


上手でしたよ〜 
堂々としたもんでした。(バカ親ばか)

ピアノはこれからも続けさせようと思います。
音楽は必ず人を豊かにしてくれます。

そんなボクもある種「表現者」の端くれ。
これからも自分の最大限誇れる「作品」を発表できるよう
いつも初心忘れずに精進して参ります


そしてその後 ひとり
「クイーン供廚痢Nevermore”などを聴き入るわけです。

 

2011.07.28 Thursday * 10:22 | アート | comments(0) | trackbacks(1)
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