* 弁当作って思うこと。
今日は部活がある息子のための弁当作り。
もう数をこなせば不器用な父親でもそうたいした労力じゃあない。
ただ、「弁当を作る」ことで思い出したり、今まで気がつかなかった発見があったりするわけです。

まず弁当ってのは商売にしている人を除いて、
「食べてくれる人のことを思って作るもの」なんだと気が付きました。

作り手はこの弁当箱という狭い空間に食材を入れながら、
この弁当を食べる人が「蓋を開ける」瞬間と開けた時の顔を想像するもんなんだなあと思いました。

だから「がっかりされたくない」「となりのヒロシくんに笑われないようにしなきゃ」などと
ちょっとチカラが入るわけです。

小学生の頃、友人に「弁当がまずい」と言っては川に弁当の中身を投げ捨てるやつがいました。
今思えば「許せない」行為ですね。お母さんの気持ちを完全に踏みにじってる。
今からでも遅くないので1350回は連続で「ごめんなさい」を言って欲しいものです。

弁当にはまさに「愛」が詰まっています。嫌いな人には絶対に作りたいなんて思わない。
人を思いながら作る弁当は何がどうしたって美味しいものなのです。
残されたらちょっぴり悲しいけど、少しでもいいからそれを感じてもらえたら嬉しいな。

あ、でもニンジンはやめてください候

2013.12.05 Thursday * 00:04 | その他 | comments(1) | trackbacks(0)
Comment
おいらも小ちゃい時から弁当に入れられた嫌いなものは食べたよな〜。
基本、残しちゃいかん!って感じだったし。
まあ、腹減ってるからみんな食べちゃったんだけどね。(笑)
だ・か・ら!
ニンジンも食べなさい。(笑)
| ぱんくる | 2013/12/05 11:36 PM |









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