* 息子

椎名誠原作の映画「息子」。
邦画ではボクの中で最高ランクの映画である。

 

 
岩手なまりのある哲夫(永瀬正敏)が

鉄工所の仕事で知り合った征子(和久井映見)に一目惚れ。
熱烈にアプローチをする哲夫だったが征子が聾唖者であることを知り動揺する。


 


しかしそれでも征子への愛は変わらず結婚するつもりであることを
上京してきた父親、昭男(三國連太郎)に報告する。


和久井映見もかわいいんだけど、
なんと言っても後のボロアパートの流し台がナツカシイ】

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

いや、何が良いって和久井映見がカワイすぎるのと
いつも愚痴ばかりこぼすタキさん(田中邦衛)の人格が最低で最高。

 
永瀬正敏と和久井映見のフレッシュで新鮮で(同じか)初々しい関係が
なんつーかその

 
  

えっと・・・

 
 

サイコーやないか!

 
 
 

 
哲夫の住んでいる一人暮らしのボロアパートも
FAXでやり取りするシーンも
ドでかいステレオセットも
ビールのプルタブも
 
 
 

懐かしくて懐かしくて

 

サイコーやないか!

 
 
 

 
これも

現実逃避やないか!
 
 
 
 

つづく 
 
 

※いかりや長介がビールを飲んだ時のシーン


 
「あ〜〜〜〜〜うめえ やっぱりビールは最初の一口が んめえなぁあ〜」

 

を聞くたびにビールが飲みたくなるね

2015.12.09 Wednesday * 20:02 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
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